ご入居までの流れ
新しいお部屋を決めて「さぁ新生活を始めよう」と思っても、実際にはご入居までの間に、色々な手順を踏む必要があります。
難しいことや特別面倒くさいことはないものの、初めてのお引っ越しなどの場合には分からないことも多いものです。そこで、これまで数多くの賃貸不動産物件を仲介してきたベルハウスが、お部屋決めからご入居までのポイントを分かりやすくご紹介いたします。
予算と条件を決めよう
まずは、新しい住まいの予算を決定しましょう。家賃は、収入の25%から30%が無理のない範囲といわれています。
また家賃以外にも電気・ガス・水道・電話などの生活費が掛かることも考慮しておきましょう。
予算が決まったら次は、立地条件のすり合わせ。通勤・通学に便利な駅近物件や静かな住環境などを、しっかりと検討しましょう。
物件探しのポイントは、「ここに住みたい!」と一個所の立地に決めるのではなく「○駅から■駅の間の好立地を探そう」というように条件に幅を持たせること。
資料を見てみよう
住まいの大まかな立地、イメージが決定したら、実際の物件を見てみましょう。
不動産屋さんや情報誌を活用するのもひとつの手です。また、当サイトのようなウェブサイトからも物件を探すことができます。条件どおりの物件が見つかったら、メールや電話で不動産屋さんや担当者に連絡しましょう。このとき、資料では分からなかったポイントなどを質問してみましょう。
部屋を見に行こう
不動産屋さんと連絡を取ったら、物件の下見に出かけましょう。
不動産屋さんでは、お目当ての物件以外にも条件の似通った物件を紹介してくれますので、候補を決めて複数の物件を回ってみるのもいいでしょう。
下見の際は、間取りや日当たり、周辺の施設やお店、駅からの距離など、資料では分からない点ををしっかりと確認しましょう。不明な点があれば、担当者にしっかりと確認しましょう。これから生活することになる住まいのことですから、分かるまでしっかりと説明を受けましょう。
気に入った部屋が見つかったら申し込み
「この部屋に住もう」という意思が固まったら、不動産屋さんでお申し込みを。
申し込み後に物件オーナーさんによる入居審査が行われます。また、この時申し込み金として家賃の1カ月分ほどを渡す場合もありますので、事前に不動産屋さんに確認を取って準備しておきましょう。
契約をしよう
入居審査に通ったら、実際にオーナーさんと契約を交わすことになります。
必要書類とある程度のお金が必要となりますのでご用意ください。
- 契約に必要なお金
- 保証金(敷金・礼金)
- 日割家賃・前払い家賃
- 仲介手数料・その他(住宅保険料等)
- 契約に必要な書類(本人)
- 住民票
- 印鑑
- 印鑑登録証明書
- 源泉徴収表
- 契約に必要な書類(保証人)
- 印鑑登録証明
- 源泉徴収表など
※上記は一般的な例です。必要なお金・書類は、物件によって変わる場合がありますので、事前に不動産屋さんにご確認ください。
最後は引っ越し
契約を結んだら、いよいよお引っ越し。
入居日に不動産屋さんから鍵を渡してもらい、その日以降に荷物を運びましょう。
引っ越す前には、前住居の郵便物の転送、水道・ガス・電気などの解約を行ってください。
引っ越し後の手続きを忘れずに
引っ越した後には、市役所への転入届けの提出や、水道・ガス・電気などを開通させる必要があります。
快適な生活を始めるためにも、忘れないように各種手続きを行いましょう。

